頻尿の原因・対策・薬の体験談「50代の女性と男性編」

頻尿って聞くと高齢の方によく起きる症状だと思いがちですが、50代でもかなりの方々が頻尿で悩まれています。

今回は、50代の女性と男性から聞いた、頻尿の原因は何だったのか?どの様な対策が良いのか?おすすめの薬は何か?ってことについて共有していきたいと思います。

頻尿の原因・対策・薬の体験談「50代の女性」

Yさん(54歳・女性)看護師

頻尿と気づいた年齢:50歳
おすすめの薬・サプリ:セサミン

50歳頃のことです。最初は夜トイレに起きることが多くなったなあと感じるくらいでした。

強い尿意でトイレに行くのにあまりおしっこがでない。

おしっこが出にくい感じもしました。

体が冷えたのかな、膀胱炎かなと思っていました。

膀胱炎の経験はありましたが、薬を飲んで水分を多めに取れば症状はなくなるものでした。

ところがこれ以降、夜だけではなく昼間もトイレに行く回数が増えてきたのです。

とにかくトイレに行ってもすぐにまたトイレに行きたくなる。

トイレにいっても尿が出たい感覚とは裏腹にあまりおしっこが出ない。

気になって気になって仕方なくなりました。

暇な時間はかえっておしっこのことばかり気になります。

そのうちトイレがないと漏らしてしまうのではないかという不安が大きくなり遠くへ出かけることができなくなりました。

この状況を何とかしたいとたくさんの泌尿器科外来に通い本も読みました。

幸い重大な病気はなく「間質性ぼうこう炎」「更年期の筋力低下」による頻尿という診断がつきました。

診断がついて、内服、体操、食事の注意、排尿訓練など様々なことを試してみましたが、どうしても頻尿が気になりノイローゼ状態になりました。

私がそのノイローゼ状態から抜けられたのは発想の転換です。

「頻尿状態は仕方がない。何とかしようとするのはやめよう。」と思うようにしました。

そうしたら、頻尿状態は確かにあるのですがそれがあまり気にならなくなりました。

不安なときは尿漏れパッドを装着しました。

そうしたら、実際の頻尿状態まで少し改善したのです。

今は、一般的な健康増進の食事や体操をし、普通の生活ができるようになりました。

今は薬は特に飲んでいません。サプリメントはセサミンが今の調子を保つのにいいようです。

Kさん(55歳・女性)フリーター

頻尿と気づいた年齢:52歳
おすすめの薬・サプリ:五淋散

尿取りパッドを使っているので、衛生上、膀胱炎になることが多いです。
発熱までいたることはほとんどないのですが、10分に1回くらいトイレにいくことはよくあります。
症状がひどいときは、街に泌尿器科があるので、そこで診察を受けますが、泌尿器科に行くまで25分くらいかかるので、とりあえず五淋散などで症状を抑えてから出向きます。
最初に膀胱炎になった時はさすがに驚きましたが、最近は慣れてしまいました。

その代わり、効き目のなくなった抗生物質を作ってしまいました。
尿取りパッドを使わないわけにはいかないので、尿取りパッドをこまめに交換することも含めて、工夫して生活するようにしています。

Nさん(55歳・女性)派遣社員

頻尿と気づいた年齢:12歳
おすすめの薬・サプリ:薬を飲んだことはないのでおすすめは特にありません。

母親が頻尿だったため、小さな頃から「乗り物に乗る前は水分は控えるように」と教え込まれていました。
豆にトイレに行くのも膀胱が小さくなってよくないと言いますが、子供の頃からトイレに行けるときには行くという教育だったので、頻尿になったのかもしれません。
トイレで一番辛い思いをしたのはやはり、車です。
友人とドライブに行った時にトイレに行きたくなってしまったんですが、なかなか言い出せなく、そのうちに渋滞してしまい、車が動かなくなってしまいました。
我慢しているうちに具合が悪くなり、運転手の人が気がついてくれて、ガソリンスタンドに止まってくれました。
あの経験から今でも、車で遠出するときは水分を控えるのですが、最近では熱中症の心配もあるので、どうしたらいいのか悩んでいます。

Sさん(51歳・女性)専業主婦

頻尿と気づいた年齢:45歳
おすすめの薬・サプリ:特に薬には頼らなかった

40代後半になって、何か今までよりトイレに行く回数が増えたかな?と心配になりました。

特に買い物などの外出先で必ず1回はお手洗いに行かないと用事が済ませられないのには、老化現象の一種だと思いつつも何とか対処法がないか?と模索しておりました。

そんな時、TVの健康番組で「頻尿対策」というテーマを見ました。

膀胱周囲の筋肉が低下しているのも原因のひとつで、その番組ではフラダンス教室の女性たちに頻尿のテストをしてましたが、80歳近い方でも全然頻尿の症状がなかった検証があり、自分もフラダンスは出来ないにしても、膀胱周囲の筋肉を鍛えよう!と思い、軽いスクワットを朝晩の歯磨きにするようになりました。

すると、数ヶ月後には頻尿の症状が減少してきたように感じました。

今も毎日ではないですが気づいた時にスクワットやプランクなど軽い運動を続けているので最近は、そんなに頻尿の感じがなくなりました。

Mさん(52歳・女性)専業主婦

頻尿と気づいた年齢:40歳
おすすめの薬・サプリ:月見草オイル

39歳で長女を出産、41歳で長男を出産し、長男出産後から頻尿気味になり、特に外出をする前はひどく、トイレに外出1分前に行ったにもかかわらず、一度玄関まで行き気になりまたトイレに行くことがパターン化してきたので、かかりつけの婦人科を受診したところ、出産、加齢、ホルモンのバランス等の原因も考えられるが、恐らく精神的なものだと診断され、月見草オイルを勧められました。

飲み始めてから頻度が少なくなってきたように思います。

頻尿の原因・対策・薬の体験談「50代の男性」

Yさん(55歳・男性)会社員

頻尿と気づいた年齢:45歳
おすすめの薬・サプリ:八味地黄丸

45歳過ぎから会社で朝コンビニでペットボトルのお茶を買って、夕方くらいまで、ほぼそれ1本が会社での水分補給だったにも関わらず、1時間おきにトイレに行くようになりました。
また、トイレでもたくさん尿が出るわけではなく、少ししかでない状態でした。

頻尿を疑ったのはこの頃からで、酷いときには夜中に3回ほどトイレに行くようになり、熟睡できない日々もありました。

病院に行くのは、恥ずかしさとめんどくささで行かず、薬局で頻尿にきく漢方薬を処方して現在も継続して飲んでいます。

漢方薬を服用してからは、だいぶ症状も和らいだのですが、飲まないとすぐ元に戻ってしまいます。

Hさん(58歳・男性)無職

頻尿と気づいた年齢:22歳
おすすめの薬・サプリ:特にありません

友達や、仲間内などでの飲み会中、トイレに行った後、ズボンに多少の尿シミが気になり、席に中々戻れない状態が続き、ついつい、大便用の個室で用をたすなどの対策をしていました。
その後は、尿シミが目立たないズボンにしたり、仮に尿シミがついた時は、ズボンのあっちこっちに水でシミをつけたりとごまかす事もしばしばです。
今は、お尻の筋肉を鍛える体操をTVで見たので、それを続けていたら、頻尿が減った気がします。

お尻の筋肉を鍛えたら、膀胱の活動も活性化したようです。

Sさん(53歳・男性)舞台監督

頻尿と気づいた年齢:45歳
おすすめの薬・サプリ:無し

芝居の舞台の本番中に舞台袖で尿意を催したが、現場を離れる訳にも行かず、我慢しながら働きました。

開演前にはトイレに行っておいたのですが、一度堰を切ると続けて短い間隔で尿意が襲って来ます。

我慢の限界に達し、音楽一曲流した瞬間にトイレにダッシュ。

大分前からチャックだけは降ろして一手でも早く排尿出来る段取りを取っておき、事無きを得た次第です。

と、ほっとしたのもつかの間で、三分と持たずに又尿意が襲って来ました。

もう、終演近かったのでどうにか我慢出来ました。

大人のおむつ買おうかな。

Iさん(50歳・男性)事務職

頻尿と気づいた年齢:50歳
おすすめの薬・サプリ:今探しています。

最近気がついたのですが、1~2時間おきにトイレに起きるようになりました。
年のせいかなーと思っていたのですが、妻から一度病院へ行ってみたらとの助言を受け診察を受けました。

やはり軽度の頻尿だと言う事でした。

お薬を処方してもらい飲んではいるのですがあまり効いた気がしません。

効果が表れるまで2週間ほどかかる方もいらっしゃると言う事ですので今一生懸命治療に専念している
ところです。

聞いた話では漢方が良いらしいので今探しているところです。

Eさん(50歳・男性)会社員

頻尿と気づいた年齢:45歳
おすすめの薬・サプリ:黒酢

もう昼間にも何回もトイレに行き、夜寝ていてもトイレに行きたくなって眼が覚めるといった具合で、不都合なことばかりでした。

それで内科に行って調べてもらっても異常なしといった具合で、手がつけられない状態でした。

そこで徹底的に水分を制限したところ、少しづつですが、改善されて行き以前飲んでいた黒酢を試したところまだ完全ではありませんが、少しずつ少しずつ、よくなって来ました。

黒酢が効いたかどうかはわかりませんが、一役買ったのは間違いありません。

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